中泊さかなプロダクツ協議会について

中泊さかなプロダクツ協議会のミッション

中泊さかなプロダクツ協議会では、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を加工し、魅力ある商品を売っていくことを目指し、活動を行っています。将来的には、中泊町だけでなく、青森全域の魚介に付加価値を付け、地域経済を回す仕組みを作り出すことを目的としています。

中泊さかなプロダクツ協議会メンバー

中泊さかなプロダクツ協議会メンバー

Mission 01魅力ある素材・鮮度の良い魚介類の活用

魅力ある素材・鮮度の良い魚介類の活用

青森県中泊町は、津軽海峡と日本海に面した小泊・下前地区では漁業が盛んです。 特にメバルは全国有数の水揚げを誇り、マグロやマダラなどの魚だけではなく、イカやタコ、サザエやバイ貝などの貝類、わかめやモズクなどの海藻類まで、一年を通して様々な海産物が水揚げされます。中泊さかなプロダクツ協議会では、地元で獲れる自慢の魚介を全国へお届けいたします。

中泊の原料の多様性については「中泊の魚」をご覧ください。

中泊の魚

Mission 02小泊地域に眠る豊富な水産資源を世界中の方に届ける商品開発

小泊地域に眠る豊富な水産資源を世界中の方に届ける商品開発

中泊さかなプロダクツ協議会では、消費者に安心して安全に食べてもらえる高品質な加工食品を提供することを目的としています。調理や準備の手間を省ける簡単で便利な商品を、アジアをはじめとする海外市場でも広く受け入れられるような、多様なニーズに応える商品を開発し、将来的には世界中の消費者に愛される製品作りを目指します。

中泊の魚を活用した商品については「開発商品」をご覧ください。

開発商品

Mission 03青森の豊富な魚介類で新たな雇用を創出

中泊さかなプロダクツ協議会メンバーの加工作業風景

中泊さかなプロダクツ協議会は、地域活性化・水産振興の向上と、人材育成・雇用の創出を図ることを目的として2022年9月21日に設立いたしました。地元で獲れる自慢の魚介を活用して、雇用の創出と浜の活性化を目指します。

中泊さかなプロダクツ協議会では、マツカワガレイの陸上養殖にも取り組んでいます。

協議会概要

所在地 〒037-0542
青森県北津軽郡中泊町大字小泊字大山長根130
TEL 0173-23-5402
FAX 0173-23-5450
設立 2022年11月
会長 橋本 美保子

事務所

加工場

所在地 〒037-0542
青森県北津軽郡中泊町大字小泊字大山長根115-20

マツカワガレイ養殖場

所在地 〒037-0522
青森県北津軽郡中泊町大字小泊字小泊481地先